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西彼・長与町で女子大生がはねられ重傷

2017年12月18日

17日夜、西彼・長与町の国道で横断歩道を渡っていた女子大学生(21)が車にはねられました。17日午後8時40分ごろ、西彼・長与町岡郷の国道207号で諫早方面に向かっていた普通乗用車が横断歩道を渡っていた長崎外国語大の3年生の女性(21)をはねました。女性は意識不明の状態で長崎市内の病院に搬送されその後、意識は回復したものの骨盤が折れるなどの重傷です。現場は信号のない片側一車線の直線道路です。乗用車を運転していた長与町の77歳の男性は警察の調べに対し「遠くを見ていて歩行者に気づかなかった」と話しているということです。警察が詳しい事故の原因を調べています。