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長崎市の不発弾 無事に撤去完了

2017年12月17日

不発弾は11月30日長崎市丸尾町の病院建設予定地で見つかりました。長さ1.35m、重さ500kgで第二次世界大戦中に米軍が投下したものとみられています。17日は朝から半径500mに住む1100世帯約1900人に退去命令が出され周辺の道路は封鎖されました。そして午前10時に自衛隊が不発弾の2本の信管を抜く作業を始め約1時間で作業は完了しました。長崎市での不発弾の処理は記録が残っている1975年以降、今回で4回目です。