ニュースNEWS

スマホ課金「親に叱られるのがいや」巡査が失踪

2017年12月15日

県央地区の警察署に勤める20代の男性巡査が高額なゲームの課金を親に叱られるのを恐れ失踪していたことがわかりました。県警監察課によりますと男性巡査は今年2月、自宅にスマートフォン向けゲームの課金約30万円の督促状が届いていることを母親から電話で知らされ、その後、連絡が取れなくなりました。不安に思った両親が行方不明届を出し、4日後、山口県内で発見されました。失踪の理由について巡査は「督促状の件を親から追及されるのを逃れるために失踪した」と話しているということです。巡査は以前もスマホゲームで十数万円を課金し親からゲームをやめるよう叱られていました。県警はこの巡査を先月24日付で本部長訓戒処分としました。