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インフルエンザ流行注意報発表

2017年12月14日

県はインフルエンザの患者数が基準を上回ったとして「インフルエンザ流行注意報」を発表しました。流行注意報は過去5年間ではもっとも早い時期での発表です。特に県北保健所管内では1医療機関あたり44・5人のインフルエンザ患者が報告されていて大流行となっています。患者の約半数が0歳から9歳までの子ども、26%を10歳から14歳が占めています。流行注意報の発表後1カ月以内に大きな流行が発生する可能性が高く県では手洗いうがいなどの予防を呼びかけています。全国的に心配されていたワクチン不足は県内では解消されていて、県は重症化を防ぐためにもワクチンの接種を呼びかけています。