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高校生が体験!建設業魅力発信セミナー

2017年12月13日

ものづくりの魅力を発信するセミナーが長崎市で開かれました。
県立総合体育館で開かれた「建設業魅力発信セミナー・体験フェア」。建設業に興味をもってもらおうと、高校生を対象に大工や塗装工などの専門業者116社でつくる竹和会などが主催しました。長崎では初開催です。県内の高校1、2年生174人が参加し、実際にプロに教えてもらいながらかんな削りやコンクリートの掘削などを体験しました。クレーンを体験した男子生徒は、「予想以上に高くてびっくりしました。こういう仕事に就きたいと思ったのですごくいい経験になりました」と話しました。大工を体験した女子生徒は、「思ってるのとやるのとでは全然違いました。めったにできないのですごくよかったです」と話しました。
九州竹和会の中村政博会長は、「全体的に人手不足が慢性化してるうのが実情です。建設現場というのは安全のために囲いをしていますので、なかなか現場を見ていただくことは少ないです。こういうセミナーを行って建設業をまず知ってもらい、理解してもらってで、きればぜひ入っていただきたい」と語りました。初めて触れる現場の仕事に高校生たちは目を輝かせていました。