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九州運輸局が安全総点検

2017年12月11日

人や物の流れが盛んになる年末年始に向けて県内で国土交通省九州運輸局が輸送機関の安全総点検が始まりました。長崎と福岡を結ぶ九州急行バスでは局員4人が乗務員の健康管理などの説明を受け、アルコールチェックを含む出勤・退勤時の点呼の仕方を確認しました。このあとバスに乗り込み、シートベルトやドライブレコーダーなどを点検しました。九州急行バスは去年、ドライブレコーダーの数を増やし、所有する45台全てのバスの前方に3台、車内に2台の5台ずつを取り付けました。九州運輸局の安全総点検はこのほか管内14航路24隻の旅客航路事業者18社とトラック事業者1社に対しても行います。