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諏訪神社で大門の大しめ縄作り

2017年12月10日

正月に向けて長崎市の諏訪神社では大門のしめ縄作りが行われました。神様と人間の境界を表し身を清め払うと言われるしめ縄。諏訪神社では清々しい気持ちで正月を迎えるため毎年この時期に大門の大しめ縄を新調します。境内では朝から氏子や西山 片淵地区の住民らおよそ50人が大しめ縄作りに追われました。ロープにわらを差込んで作った長さ8メートルの縄2本を全員で結っていき、重さ400キロを超える大しめ縄が出来上がります。諏訪神社では正月三が日に25万人の参拝者を見込んでいます。