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長崎市内JR高架化 予定より1年遅れに

2017年12月08日

長崎市内を分断するJRの線路。市民の悲願でもある高架化の完成が当初の予定より1年遅れることがわかりました。高架化は新しい長崎駅から松山町までの約2.5キロの在来線が対象で、来年度内に列車が高架を走れるようになる予定でした。新しい長崎駅のデザインが検討される中で駅舎の高さや構造が変わり、調整に時間がかかったため、遅れが生じたと県が議会に報告しました。市内4カ所の踏み切りの撤去が遅れるほか、新長崎駅周辺の整備など他の事業の進捗に影響が出るとしています。九州新幹線の工事には影響はないということです。