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長崎市 17日(日)に不発弾処理

2017年12月08日

長崎市は先月見つかった不発弾の処理を今月17日に行うと発表しました。先月30日、長崎市丸尾町の病院建設予定地で第二次世界大戦でアメリカ軍が投下したと見られる長さ1メートル35センチ、重さ500キロの不発弾が見つかりました。長崎市は今月17日(日)の午前10時から不発弾の処理を行うと発表しました。発見現場の半径500メートルに住む1100世帯およそ1900人に午前8時、退去命令を出します。午前8時半から周辺の交通規制を行い、路線バスやタクシーも午前9時半以降通行禁止となります。退去命令が解除されるのは午後6時ごろの予定です。