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田上長崎市長がノーベル平和賞授賞式へ

2017年12月08日

今月10日、核兵器廃絶国際キャンペーン=「ICAN」のノーベル平和賞授賞式に出席する長崎市の田上市長が出発を前に意気込みを語りました。ノーベル平和賞授賞式は今月10日、ノルウェーのオスロ市庁舎で開かれ、田上長崎市長も広島市長や被爆者とともに出席します。授賞式に合わせノーベル平和センターでは長崎と広島の被爆資料5点が展示されます。田上長崎市長は「今回のICANのノーベル賞受賞は(核兵器禁止)条約が一部の人が作った規範ではなくてこれこそが世界の規範となるべきものだということを世界の皆さんに知って頂く・示す非常に良い機会になると思う」と話しました。田上市長らは授賞式のほか、地元NGO主催のパレードなどに参加し平和を発信する予定です。