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壱岐の寺で建物全焼 1人の遺体発見

2017年12月07日

壱岐市の寺に隣接する建物が全焼し、焼け跡から一人の遺体が見つかりました。
7日午前6時半ごろ、壱岐市郷ノ浦町の玉泉寺から「家が燃えている」と消防に通報がありました。火は約1時間後に消し止められましたが、僧侶・大久保文夫さん所有の寺に隣接する厨房の建物約230平方メートルが全焼し建物の2階から一人の遺体が見つかりました。寺には大久保さんと妻、大久保さんの母親(88)の3人が暮らしていましたが、火災のあと母親と連絡が取れないことから、遺体は母親ではないかとみて警察などが身元の確認を急いでいます。