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大村市役所が差し押さえの書類を誤送付

2017年12月06日

大村市が税金を滞納している市民に差し押さえの書類を送る際、誤って別の人の書類を送っていたことがわかりました。
大村市によると、11月30日に市税を滞納している2人の市民に債権差し押さえの書類を郵送した際、Aさん宛ての書類をBさんに、Bさん宛ての書類をAさんに誤って送りました。4日に2人からそれぞれ他人宛ての書類が届いたと連絡があり発覚しました。書類には住所、氏名のほか銀行口座の番号や滞納した税金の情報など個人情報が記載されていました。大村市収納課は「今後は複数の職員がチェックするなど再発防止をはかりたい」としています。