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潜龍酒造で日本酒初搾り

2017年12月04日

今年も新酒の季節がやってきました。佐世保市江迎町の酒蔵で地元産のにごり酒が完成しました。潜龍酒造は佐世保市江迎町で江戸時代から続く酒蔵です。この冬の一番搾りを迎えたのはにごり生酒の「白星」。江迎の新米から作ったもろみを布の袋に詰めて積み重ね、その重みでゆっくりと搾り出します。今年はベテランの杜氏が引退し、新たな人員での酒作りとなりました。白星はビンの中で発酵を続ける活性清酒で、口の中で微炭酸を感じるのが特徴です。あすから県内の酒店やインターネットで9000本限定で販売します。