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九十九島とらふぐシーズン到来

2017年12月01日

九十九島の海で育った養殖トラフグの本格出荷が始まりました。「九十九島とらふぐ」は佐世保市の九十九島漁協が養殖トラフグを安定して生産しようと5年前(2012年)にブランド化したものです。けさは出荷式があり、本格出荷の開始を祝いました。長崎県は養殖トラフグの生産量が日本一、全国の約5割を占めています。1日から佐世保市とキリンビールが忘年会シーズンに合わせて消費拡大を狙ったキャンペーンも始まりました。来年2月末まで佐世保市内のエレナ5店舗と旅館や飲食店16店舗で「九十九島とらふぐ」を使った商品やメニューを提供します。