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米海軍LCAC夜間訓練を今月も実施

2017年12月01日

アメリカ海軍はエアクッション型揚陸艇LCACの夜間訓練を今月も実施すると九州防衛局に通告しました。西海市の横瀬駐機場に配備されているLCACは先月、初めて夜間訓練を行い西海市は「夜間の航行を自粛するとした約束と違う」と抗議していました。西海市によると、11月30日、九州防衛局の三貝局長が訪れ、アメリカ海軍が今月4日から3日間、再び夜間訓練をすると通告したということです。前回同様、日没前に駐機場を出て日没後に戻る計画です。先月の訓練では最大82・9デシベルの騒音が観測されています。