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長崎食の商談会

2017年11月30日

長崎の魅力ある特産品を都市圏に売り込む商談会が開かれました。毎年、県が主催している「長崎食の商談会」。関東や関西圏の百貨店と量販店5社から11人のバイヤーが参加し、県内企業51社が自社製品をPRしました。佐世保市の菓子製造会社「草加屋」は、世知原茶をふんだんに練りこんだ「グリーンバター」をPRしました。平戸市の宝亀かまぼこ店は、特産のウチワエビを使ったかまぼこを売り込みました。去年は、県内から71社が参加し、約2600万円の商談が成立しています。県は今後も商談会を通じて県産品の流通拡大を進めたいとしています。