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教職大学院生がSNSを学ぶ

2017年11月30日

子どもたちに正しい情報モラルを教えたいと学校の先生や教員を目指す大学院生がSNSの正しい使い方について学びました。今やスマートフォンユーザーのほとんど、高校生は95%が使っている無料通話・メールアプリ「LINE」。LINE株式会社では子どもたちに正しい情報モラルに基づいた利用を啓発しようと、全国の学校などで年間2000件の出前講座を開いています。県内の現職の教職員や将来、教員を目指す27人が講義を受けました。グループチャットの雰囲気が悪くなったら?友達をグループから外そうとしていたら?教え子がLINEによるトラブルに巻き込まれたらどう指導したらいいのか考えました。参加者は人との違いを理解するグループワークを通じて、子どもたちの感覚を尊重した指導の仕方を学びました。