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長崎市出身 森保一氏が五輪サッカー監督に

2017年10月13日

長崎市出身の元Jリーガー、森保一さん(49)が東京オリンピックの代表監督に就任しました。12日、日本サッカー協会は理事会を開き森保さんの2020年の東京オリンピック監督就任を決めました。森保監督は長崎市出身、長崎日大高校でプレーし、サンフレッチェ広島などでプロとして活躍、日本代表へも選出されました。その後、サンフレッチェ広島の監督としてチームを5年間で3度のJリーグ優勝に導きました。森保監督は協会を通じて、「大和魂を胸に最高峰の舞台に臨み世界に日本サッカーの名を轟かせたい」とコメントしています。