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過去最高の3位  バドミントン少年男子

2017年10月11日

えひめ国体バドミントン少年男子は、県勢過去最高の成績を収めました。
ダブルス1試合とシングルス2試合で先に2勝したチームが勝利です。少年男子でダブルスを組む瓊浦高校3年の村本竜馬選手(17)と辻凌也選手(18)。村本選手は今年、県勢の高校生として初めてUー19日本代表に選出された逸材です。辻選手も今年のインターハイでは村本選手を凌ぐシングルスベスト8入り。6歳のときから長崎でトップの座を争ってきた2人は高校で初めてダブルスを組み、全国ベスト16にも輝きました。
えひめ国体はその集大成。準々決勝の相手は今年夏のインターハイでベスト4入りした兵庫ペアです。その強敵に対し、序盤から果敢に攻めます。辻の力強いスマッシュ。さらに、村本のフットワークを生かした多彩な攻撃。積極的な姿勢で第1セットを奪います。「とにかく前に出ることを心がけた」と、その後も抜群のコンビネーションで得点を重ね、セットカウント2対0でダブルスを制します。
村本は、続くシングルスでも8連続得点を奪うなど相手を圧倒し、見事長崎が勝利。準決勝で熊本に敗れはしたものの、2人で挑んだ高校最後の全国大会を県勢過去最高の3位で終えました。
辻凌也選手(18)「尊敬できるし、自分も負けられないという気持ちがある」
村本竜馬選手(17)「辻以外だと勝てないと思うし、辻だからこうやって勝っていけるし、なくてはならない存在です」
また、佐々仁衣奈選手・請田沙穂選手・小方里羽選手の3人が出場した少年女子も5位入賞を果たしました。