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愛媛国体 陸上で3人表彰台

2017年10月09日

少年男子B100m準決勝で全体1位の10秒69をマークし堂々の決勝進出を果たした島原高校1年の池田成諒選手(16)。小学5年生の時にはレスリングで日本一に輝くなど脅威の身体能力を誇る16歳が愛媛の舞台でも躍動します!池田選手は第5レーン。桐生祥秀選手が持つ18歳以下の日本記録「10秒19」には0.61秒及びませんでしたが見事1位でフィニッシュ!日本の陸上界に新星誕生の予感です。成年男子100m決勝には諫早高校出身の永田駿斗選手(21)が登場。隣を走るのは8月のロンドン世界陸上400mリレーで銅メダルを獲得した多田修平選手(21)です。注目の一戦、スタートは良かったものの後半、同学年の多田選手に引き離され、悔しい8位に終わりました。また少年女子共通1500m決勝に出場した長崎南高校3年の柴原佑紀選手(18)は高校最後の大舞台で自己ベストを2秒更新し、自身初の全国大会8位入賞を果たしました。