ニュースNEWS

県教職員3人を懲戒処分

2017年10月06日

県は小学校、中学校、高校それぞれ1人ずつ、3人の教職員を懲戒処分したと発表しました。
平戸市立中津良小学校の教諭(47)は今年8月、沖縄県のビーチで水着姿の女子児童(11)のおしりなどをデジタルカメラで動画撮影し沖縄県警に逮捕され、その後2年前にも県内で18歳未満の女性が着替える姿を盗撮していたことがわかり再逮捕され、現在起訴されています。動機について「盗撮をして後から見たいという衝動を抑え切れなかった」と話しており、県は6日付けで免職処分にしました。
2011年9月ごろ、諫早市内で懇親会のあと同席した女性教職員を自宅まで送り、自宅の中で抱きしめたり体を触るなどした諫早市内の中学校教頭(47)を停職6カ月、教諭への降任処分にしました。
今年8月、対馬市の県立豊玉高校の事務室で同僚の職員のバッグの中の財布から現金2万円を盗んだ事務職員(24)を免職処分にしました。
県の教職員の処分は今年に入って9件目(9人目)で、県は具体的なハラスメントの事案を元にした研修などを計画し、再発防止を図るとしています。