ニュースNEWS

赤潮対策など補正予算案を可決 県議会閉会

2017年10月06日

県議会9月定例会は、伊万里湾の赤潮対策費など9億1300万円あまりの補正予算案を可決し閉会しました。
25日間の会期を終えた9月定例会は、最終日の6日、松浦市沿岸の赤潮対策など9億1347万円の一般会計補正予算案など12の議案を可決しました。このほか、会期中には衆議院議員選挙にかかる9億3749万円の予算を可決しています。国に九州新幹線長崎ルートのフル規格での整備を促進するよう求める意見書や、北朝鮮のミサイル発射や核実験に対する制裁を強化するよう求める意見書が可決されました。また、県議会は64年間使用された今の議場での議会が次の11月定例会で最後になることを受けて、11月議会の閉会日の12月20日(予定)にOMURA室内合奏団によるコンサートを開く予定です。