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JR職員を名乗る不審電話相次ぐ

2017年05月17日

県内でJRの職員などを名乗る男からの不審電話が相次いでいて警察は注意を呼び掛けています。今月10日から16日までに県内の高齢者の家にJRの職員や警察官を名乗る男から住所や氏名を聞き出そうとする電話が6件相次ぎました。内容は「あなた名義で新幹線の切符が大量に購入されて転売されている」「事実を確認する必要があるので住所や氏名を教えて欲しい」というものです。今のところ被害は確認されていません。警察は今後特殊詐欺に発展する可能性があるとして不審な電話がかかってきた時は連絡先が正しいか確認したり金銭に関する話が出た時は家族や警察に相談するよう注意を呼びかけています。