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海水浴場の水質を調査

2017年05月15日

海開きを前に各地の保健所が海水浴場の水質を調査しています。調査は県が毎年、海水浴シーズン前の5月から6月にかけて年間の利用者が5000人を超える県内20カ所の海水浴場で実施しています。五島市の高浜海水浴場では15日、五島保健所の職員がボートで沖に出て海水を採取しました。専門の機関に送り、油膜の有無や透明度、大腸菌の数などを調べます。結果は4段階で評価され、6月中旬に公表されます。白い砂浜と透明度の高い海で「日本の水浴場88選」にも選ばれている高浜海水浴場は去年夏の海水浴シーズン(2016年7月16日~8月28日)1万334人が訪れました。水質検査では1990年から26年連続で水質が特に良好な「AA」ランクに判定されています。