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心田庵 春の一般公開始まる

2017年04月21日




長崎市の史跡「心田庵」で春の一般公開が始まりました。心田庵は約350年前の江戸初期、中国の通訳や貿易業務を行った「唐通事」、何兆晋が建てた別荘です。2012年、長崎市が譲り受け4年前には市の史跡に指定されました。「心田庵」という名前には「地位や名誉、財産より心の田畑を耕すことが最も大切である」との意味が込められています。一般公開は春と秋に行われていて今の季節はツツジや梅、カエデなど新緑に染まった日本庭園や趣のある茅葺屋根の建物を楽しむことができます。春の一般公開は来月9日までの午前9時から午後5時までです。入場料300円が必要です。