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小学校の教頭がセクハラで懲戒処分

2017年04月21日

東彼杵郡の公立小学校の教頭がほかの学校の女性教職員にセクハラ行為をしたとして懲戒処分を受けました。停職2カ月の懲戒処分を受けたのは東彼杵郡の町立小学校に勤める57歳の男性教頭です。県義務教育課によりますと教頭は去年11月、飲み会に同席していたほかの学校の女性教職員に車で送ってもらう際に肩を抱き寄せてキスをするなどのセクハラ行為をしました。被害に遭った女性教職員が上司に報告。教頭の勤める小学校の校長が聞き取りを行いセクハラ行為が発覚しました。教頭は、「女性教職員の身の上話しを聞いて同情に似た感情を持ち、互いに好意を持っていると思った」と話しているということです。県は21日付で教頭を停職2カ月の懲戒処分とし、教頭から教諭に降格しました。