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相浦駐屯地3等陸曹が酒気帯び運転で懲戒処分

2017年04月21日

陸上自衛隊相浦駐屯地の3等陸曹が酒気帯び運転をしたとして停職の懲戒処分を受けました。停職17日の懲戒処分を受けたのは相浦駐屯地に勤務する31歳の3等陸曹です。去年7月、熊本県内で酒気帯び運転しカーブを曲がり切れずにブロック塀に衝突したとして警察に検挙されました。当時、3等陸曹は休みで、車の中で500ミリリットルの缶ビールを2本飲み、さらに飲食店でコップ1杯程度のビールを飲んだあとに運転し、事故を起こしたということです。また、相浦駐屯地は一昨年10月、学生の指導中に胸ぐらをつかむなどの暴行を加えた2等陸曹を停職6日、その暴行を目撃しながら適切な指導を怠った陸曹長を停職10日の懲戒処分としました。