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県警警察官2人を注意処分

2017年04月18日

県警の男性警察官2人がセクハラや侮辱発言で本部長注意の処分を受けました。県警監察課によると、県警本部の50代の男性警視は2015年6月、自宅で部下を招いて食事会を開いた際、「女性は職場では役に立たない」などと不適切な発言をしたということです。また県内の警察署に勤務する50代の男性警部補は2015年3月から10月にかけて勤務中に女性職員の手を触ったり懇親会の際に同じ女性職員に2回抱き着くなどのセクハラ行為をしました。県警は先月15日付けで2人を「本部長注意」の処分としました。県警監察課は、「セクハラ防止や教養の推進を図り、再発防止対策に全力で取り組む」としています。