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筑波大学のラグビー教室

2017年04月17日

ラグビーの強豪校、筑波大学の選手たちが長崎市でラグビー教室を開きました。長崎出身で去年、日本代表にも選ばれた選手も帰ってきました。筑波大学のラグビー教室には県内の小中学生約250人が参加しました。筑波大学には去年のアジアラグビーチャンピオンシップで日本代表に名を連ねた海星高校出身の前田土芽選手(20)と北陽台高校出身の吉田隼人選手(20)が所属しています。ラグビー教室ではタックルやパスの方法を丁寧に指導したほか、「手つなぎオニ」などのゲームを使った交流も。2年後のラグビーワールドカップでスコットランド代表の事前キャンプ地に決まり、ラグビー熱が高まっている長崎市。前田選手は「2年後も代表入りして長崎の子どもたちに自分のプレーを見せたい」と意気込んでいます。