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長崎市長銃撃事件から10年

2017年04月17日

伊藤・前長崎市長が射殺された事件から10年です。市長選挙の期間中だった10年前、伊藤一長前長崎市長(当時61)はJR長崎駅前の選挙事務所前で元暴力団幹部の城尾哲弥受刑者(69)に拳銃で撃たれ殺害されました。事件を機につくられた長崎市の「安全安心課」は17日午前、事件現場に献花台を設置しました。昨年度の「行政対象暴力」は18件で前年度の5件を大きく上回りました。長崎市安全安心課の重富範孝課長は「暴力を許さない安全で安心な町づくりを継続して取り組んでいかなければならないという思いを新たにしております」と話しました。献花台は18日午後5時ごろまで設置されています。