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踊る旅人EXILE ÜSAが見た 平成30年長崎くんち

  • Abema TV
  • 10月7日(日) あさ6:30~10:30
    ※お下りが順延した場合、出演者・番組内容が変更となります
  • SPECIALチャンネル
  • NCC長崎文化放送
  • 10月9日(火) ひる1:55~3:50
    ※お下りが順延した場合:10月13日(土)15:30~17:25
  • ※総集編
  • BS朝日
  • 10月21日(日) あさ9:55~11:50
  • ※総集編

ゲスト
  • EXILE ÜSA
  • 2001年「EXILE」のパフォーマーとしてデビュー。
    2006年より「ダンスは世界共通言語」をテーマに個人プロジェクトDANCE EARTHの活動を開始。
    これまでに20カ国以上のその土地由来のビートを乗りこなし、そこで得た経験を書籍や映像作品など様々な形で発表している。
    2013年には「DANCE EARTH JAPAN」と題し、日本全国の祭りに参加し日本を踊る旅を開始。
    2015年よりEXILE TETSUYA、Dream Shizukaと共にDANCE EARTH PARTYを本格始動させ3人による新たな音楽の旅をスタート。
    2018年5月から国連WFPサポーターとして活動。
    同年7月には第3回目となる「DANCE EARTH FESTIVAL 2018」を開催。

解説者・進行
解説者

  • 本馬貞夫
  • 本馬 貞夫
    長崎県長崎学アドバイザー
  • 進行
  • 佐藤綾子
  • 佐藤 綾子
    NCCアナウンサー

番組内容
今年の踊町は7ヵ町。
本踊を皮切りに、車輪の付いた船を引き回す川船や阿蘭陀船。
さらに数ある出し物の中でも最大の人気を誇るコッコデショが登場。

奉納踊りのハイライトシーン、熱狂する観客
その中にEXILEのÜSAの姿が・・・

ÜSAこと宇佐美吉啓さんは2013年からDANCE EARTH JAPANと題して
日本全国の祭りに参加して日本の踊りを再発見する旅を続けている。

EXILEのパフォーマーが和華蘭まちのパフォーマンスに酔う!

  • 撮影風景1
  • 撮影風景2
  • 撮影風景3

長崎くんちとは
長崎市・諏訪神社の秋の大祭「長崎くんち」。
毎年10月7日から9日の3日間開かれます。

1571年、ポルトガルとの貿易のために開かれた港町長崎。
鎖国時代も出島を通してオランダ、中国とも交易し西洋と中国が共存するユニークな貿易港として発展しました。

そんな歴史を反映した「長崎くんち」は和風、中国風(華)、洋風(蘭)が入り混じる和華蘭(わからん)町のお祭りです。
最大の見どころは7日の朝の奉納踊り。
その年の踊町(おどりちょう)が町に伝わる自慢の出し物を披露します。
注目は椛島町(カバシママチ)の「コッコデショ」。
1トン近くの太皷山には、5色の大布団に太鼓と子供たちが乗り込み、勇壮に宙を舞う姿は他に類を見ないものです。
また太皷山に使用した木材は、東日本大震災で被災した福島県川内村産のヒノキを無償提供受け製作されています。