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没後20年 特別展 星野道夫の旅

2017年06月01日



 
テレビ番組の取材中にロシア・カムチャツカ半島での事故によって写真家・星野道夫(1952-1996)が亡くなってから20年という月日が流れました。

星野は、1978年以後、18年間にわたりアラスカの大自然や人々の営みを写真に収め続けました。過酷な自然に適応し、生を謳歌する生き物たちの姿や、ともに生きる人々を捉えた写真は、私たちが忘れかけている大切なものをふと思い出させてくれます。また現地の人々との交流やアラスカの地に根付く神話の世界観を収めた一連の写真からは、自然と人間との調和を生き抜くアラスカの人々の逞(たくま)しさがあふれ出ています。

本展では、約250点の写真、その他愛用品や映像資料により、偉大な写真家の仕事を紹介します。


会期
7月12日(水)~8月2日(水)
開場時間
10:00~20:00
   ※最終日は~18:00(入場は閉場の30分前まで)
会場
長崎県美術館 県民ギャラリー
休館日
7月24日(月)
観覧料
一般1,000(800)円、大学生・70歳以上800(600)円、
高校生600(400)円、中学生以下無料
※( )内は前売りおよび15名以上の団体割引料金。
※前売券の販売は6月12日(月)~7月11日(火)
※障害者手帳保持者及び介護者1名までは5割減額
作品数
写真約250点、その他愛用品、映像資料
主催
長崎県美術館、NCC長崎文化放送、朝日新聞社
特別協力
星野道夫事務所
後援
長崎県、長崎県教育委員会、長崎市教育委員会、長崎県立長崎図書館、
長崎市立図書館、長崎新聞社、NHK長崎放送局、長崎ケーブルメディア、
エフエム長崎
問い合わせ
長崎県美術館 095-833-2110


撮影:星野道夫