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NCC長崎文化放送エコロジー宣言:小値賀町立小値賀小学校大島分校

ojika01.jpg植樹日:2009年12月5日(土)

参加者:全校児童6名
    教師3名

森林インストラクター:
 ・岩崎 充則 さん
 ・志田 明子 さん





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 小値賀小学校大島分校は、海を見下ろす丘にある小さな学校です。1年生1名、4年生2名、5年生2名、6年生1名の合わせて6名の全校児童で、到着した苗木を箱から出して手伝ってくれました。

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 学校の大きなシンボルになるようクスノキとマテバシイ、それに花がきれいなハナミズキを校庭の端に植えることにしました。森林インストラクターさんから、木の説明や植え方を教わりました。

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 肥料を入れて、客土をして、根元をしっかり固めます。最後に、風が強いので倒れないように支柱を立てて終了。当日は強い冷たい風と、時折雨が降る中、みんなで力を合わせて一生懸命植えました。

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 植樹の後は、森林インストラクターさんから、森林や木の話を聞きました。その後、体育館では朝飲んだ水がどこへ行くのか、地球上の水の循環の体験をしたり、ボール箱で作る燻製作りにチャレンジしました。燻製の味はどうだったかな。



学校からのメッセージ
 五島列島・小値賀島のまた離れ島の大島にある分校です。全校児童6名の小さな学校です。島を愛する子どもたちです。大人になって、自分たちが植えた記念樹に、みんなが集まってくれればと思っています。

森林インストラクターからのメッセージ
 小値賀町の大島は、塩分を多く含んだ潮風が強く吹きつけます。マテバシイとクスノキがこの気象に耐え、しかも、将来抱きつくことができるほど大きく育つようにと願いながら、子供達と一緒に植えました。

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植樹した樹木
マテバシイ 2本
 ブナ科の常緑高木である。和名は葉がマテガイに似たシイノキであるという意味。
ハナミズキ 1本
 ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。花期は4月下旬から5月上旬で白や薄いピンクの花をつける。
クスノキ  1本
 クスノキ科ニッケイ属の常緑高木である。枝や葉に樟脳(しょうのう)の香りがある。樟脳とはすなわち、クスノキから得られる無色透明の固体のことであり、防虫剤や医薬品等に使用される。






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