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NCC長崎文化放送エコロジー宣言:長崎市立野母小学校

nomo01.jpg 植樹日: 2010年1月31日(日)
参加者:
全校児童74名
   教師11名
森林インストラクター:
里中秀明さん
・岩崎充則さん
・志田明子さん
・池野芳幸さん

 





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この日は午前中に閉校記念式、午後から植樹ということで、記念式に出席されたお父さん、お母さん方もたくさん植樹を見守ってくださいました。森林インストラクターさんの説明を聞きながら、まずは燻製作りのスモーカーを作りました。


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場所をグラウンドに移動して、3班に分かれて植樹開始。みんなで交代しながら、穴を掘り、土と肥料を混ぜて苗木の根元にかけ、校舎の前にツバキを植えました。終わった後、「ハイポーズ!」決まったかな?


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体育館の前にもツバキを植えました。植える深さも大事なポイント。インストラクターさんに教えてもらいながら、堆肥をスコップで入れて、深さをみながら決めました。深さが決まったら、肥料と土をみんなでかけて終了。こちらもハイポーズ!


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グラウンドの鉄棒横には、野母崎町の木、ホルトノキを植えました。みんなの手で、きれいに植えることができました。植え終わってから、ごろうとまめたも入って記念撮影。最後にまとめと木の種の話を聞きました。



学校からのメッセージ
 野母崎地区4小学校は今年度で閉校統廃合となり、他3校が本校に通学し、新設校野母崎小学校としてスタートすることとなりました。地球環境にやさしい緑の大切さを知るとともに、閉校記念樹としても位置付けたい。

森林インストラクターからのメッセージ
 野母小学校の皆さんが閉校記念として選んだ「みらいの木」は、野母崎町の木の「ホルトノキ」と、早春に美しい花を咲かせ、高級食用油が採れることで有名な「ヤブツバキ」です。ともに常緑で、大きいものは15m以上の高さになります。閉校はとても寂しいことですが、植えられた木が合併後の新しい学校のシンボルとなり、卒業生の想いを引き継いでいただければと思っています。


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植樹した樹木

ツバキ 2本
 照葉樹林の代表的な樹木。特に近世に茶花として好まれ多くの園芸品種が作られた。美術や音楽の作品にもしばしば取り上げられている。
ホルトノキ 1本
 常緑高木であるが、古い葉は落ちる前に紅葉し、つねに一部の葉が紅葉しているのが見られる。花期は7~8月頃。初夏に花が咲く。花は横に伸びた花茎に穂状に着き、個々の 花は釣り鐘状で、白い。



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