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NCC長崎文化放送エコロジー宣言:諫早市立西諫早小学校
2月19日(土)諫早市西諫早小学校
6年生卒業記念植樹
琴花園株式会社
柳本 政雄さん
久野 英二さん
坂本 陽水さん
お休みの日にもかかわらず、6年生のみんなが集まってくれました。
まずは体育館で開会式です。
広い校庭に出ると、まずは琴花園の方からのお話しです。
今回も柳本さんに「人と植木の関係」というテーマで
お話をしていただきました。
さ、いよいよ植樹です。
4班に分かれて植えていきます。
まずは、土をかけるところから、スコップに土を盛ると結構重いんだね。
カメラ目線ばっちりダネ!
女の子もがんばってます!みんなで協力して、順調に進んでいます。
取材クルーもみんなのがんばりを撮影しています。
最後に、この場所でしっかりと根付いて、大きく成長してねという願いを込めて、
たっぷりのお水をかけます。
今回も琴花園さんからお花の種をいただきました。
ノースポールという白いお花の種です。今から植えると、
4~5月にかけてきれいな花が咲くそうです。

<6年1組> <6年2組>
<6年3組>

きょうもまた、みんなが住んでいるこの地球に緑が増えました。
みんなが一生懸命、声を掛け合って植えた木々は、小学校生活をすごしたこの学び舎のそばで成長していくはずです。
みんなのお友達にも、家族にも、そして西諫早小学校の後輩たちにも、緑の大切さ、をずっとずっと伝えていってほしいと思っています。
みんな、ありがとう。
「平成22年度卒業生、卒業おめでとうございます。
みなさんの6年間の小学校生活を記念して記念植樹をしました
みなさんには地球環境の変化をじかに感じられていることでしょう。
昨夏の猛暑には教室が灼熱だったと思います。
今回NCCさんの企画をもちまして、
さらにエコについて理解してもらったと思います。
これから「長崎から地球を守ろう」を合言葉に、
自分にできることから少しずつ取組みましょう。
最後に、いつかこの場を訪れてくれることを祈っています」
育友会会長 古川 隆志
植樹した樹木
ハナミズキ 各1本(赤・白)
ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。
花期は4月下旬から5月上旬で白や薄いピンクの花をつける。
ハクモレクン 1本
モクレン科モクレン属の落葉低木である。花期は4月頃。
濃い紅色から桃色の花をつける。上品で強い芳香を放つ特徴がある。
サザンカ 1本
ツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑高木。花期は10月~翌年2月頃。
サザンカも、ツバキと同様に、実がなり、油も採取されます。







