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NCC長崎文化放送エコロジー宣言:東彼杵町立千綿小学校


chiwata01.jpg植樹日:2010年1月17日(日)
参加者:6年生27名
     教師 3名
森林インストラクター:
 ・松尾尚洋 さん
 ・尾崎 新 さん
 ・池野芳幸 さん
 ・里中秀明 さん






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 森林インストラクターさんからお話を聞いたあと、早速燻製作りにとりかかりました。段ボール箱にカッターで窓を開け、中に竹串を通し金網をのせて簡単スモーカーの完成。外で、くん煙材の上に箱をかぶせて、食材を入れて、後は待つだけ。どんな味がするのかな。


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 場所をグラウンドに移動して、2班に分かれて植樹開始。固い土の穴掘りは結構大変。みんなで交代しながら、土と肥料を混ぜて苗木の根元にかけました。一本は校舎から降りたところにソメイヨシノ、もう一本はヤマザクラ。


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 こちらは小さいお友達も手伝ってくれました。植える深さも大事なポイント。インストラクターさんに教えてもらいながら、何度か穴に置いて深さをみながら決めました。深さが決まったら、こちらも肥料と土をみんなでかけて、根元を固めます。


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 みんなの手で、きれいに苗をうえることができました。最後にお礼の言葉を頂きました。大事に育ててね。どちらも春にきれいな花を咲かせてくれるでしょう。早く大きくなって、花が見たいなあ。


学校からのメッセージ
 千綿小のシンボルとなる苗木を植樹し、その成長を見守りながら大切に育てていくことは、自分達でできる地球温暖化防止やエコ活動について考え、取り組んでいくきっかけになると思います。子ども達には、苗木の成長を節目節目に見守りながら、木と同様、真っ直ぐに成長していってほしいと思います。

森林インストラクターからのメッセージ
 「明るく元気だけど、ちょっぴりシャイな千綿っ子と一緒に植樹や薫製づくりができて、とても楽しい一日でした! 6年生みんなで植穴を堀り、大切に植えたサクラが以前の様に千綿小のシンボルになり、地域のみんなが集う場となることを祈念しています。」

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植樹した樹木

ソメイヨシノ 1本
 花弁は5枚で、葉が出る前に花が開き、満開となる。開花期は九州地方で3月末ごろ。花色は、咲き始めは淡紅色だが、満開になると白色に近づく。
ヤマザクラ 1本
 花弁は5枚で、色は一般的に白色、淡紅色だが、淡紅紫色や先端の色が濃いものなど変化も見られる。樹皮は暗褐色または暗灰色。

家具の材料としても人気が高い。










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