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番組審議会

第275回 課題番組 NCC制作テレメンタリー2017「第六次空襲~あの瞬間(とき)消えた町で~」

1.開催年月日

平成29年9月25日(月) 午後2時~3時30分

2.開催場所

長崎文化放送 5F大会議室

3.委員の出席

委員総数  10名
出席委員数 7名

■出席
【委員長】澤山 俊雄
【委員】遠田 公夫/田中丸 道子/中牟田 真一/草野 幸子/宮田 隆/飯田 満治

4.議題

1.

課題番組審議
NCC制作テレメンタリー2017「第六次空襲~あの瞬間(とき)消えた町で~」
(8月20日 日曜日午前4時50分~5時20分放送)

2.

「PROGRESS賞」受賞作品について

3.

系列放送番組審議会委員代表者会議について

4.

次回の第276回放送番組審議会は平成29年10月23日午後2時から。
課題番組はNCC制作ブロック特番「シマでみつけたタカラモノ~照英がホレた長崎・壱岐~」
(9月23日 土曜日午後1時~1時55分放送)

5.課題番組 テレメンタリー2017
 「第六次空襲~あの瞬間(とき)消えた町で~」についての審議内容

被爆当時、16歳の少年だった川口和男さんが手帳に日記やスケッチを残し、すごさを感じた。
 小さな手帳は番組の主役のような存在で、強い平和の願いを感じた。
被爆当日のことを手帳に記録していた人がいるとは知らなかった。
 こういう人を発掘したのは評価できる。
被爆当日の写真は米軍撮影と川南造船所の人が撮った写真しかないということだが、
 あの日を記録した手帳は大変貴重なもの。
第一次空襲が被爆前年の8月、川南造船所から始まり、軍需産業があった長崎は、
 二次、三次、四次と重点的な攻撃目標となった。
 最後の第六次空襲が市民を狙った原爆だったことは新しい発見だった。
街が消えた戦禍を絵画で表現した被爆記録として評価する。
 今後は切り口を変えた原爆・平和関連の番組も必要。

以上