番組審議会

第272回 課題番組 帯ドラマ劇場「やすらぎの郷」

1.開催年月日

平成29年5月22日(月) 午後2時から同3時40分まで

2.開催場所

長崎文化放送 4F会議室

3.委員の出席

委員総数  10名
出席委員数 8名

■出席
【委員長】澤山 俊雄
【副委員長】平野 陽子
【委員】遠田 公夫/田中丸 道子/中牟田 真一/草野 幸子/宮田 隆/飯田 満治

4.議題

1.

課題番組 帯ドラマ劇場「やすらぎの郷」について
(毎週月曜日~金曜日午後0時30分~同0時50分放送)

2.

次回の第273回放送番組審議会は平成29年6月26日午後2時から。
課題番組は、「サタデーステーション」
(毎週土曜日午後8時54分~同9時54分放送)

5.課題番組「やすらぎの郷」についての審議内容

当初はストーリーの展開に間延びした感じがあったが、見続けるうちにテンポがよくなり、
 演者の掛け合いもおもしろくなった。
脚本家の倉本聰氏のオリジナル脚本であり、若い世代向けのドラマが多い中で、
 シニア向けのドラマはテレ朝のチャレンジといえる。高齢化社会が進む中、
 社会が抱える身近な問題をどのようなストーリー展開で、
 倉本氏が往年のスターたちを使いこなしながら描いていくのか期待したい。
シニア向けの仕立てになっているが、
 描こうとしているテーマはどの世代にも共通しており、若い世代にも見てもらいたい
 ドラマだ。
設定が私たちの生活とギャップがあり、現実味に欠ける。往年のスターが
 多数共演しているが、役柄や誰がどの役なのかなど分かりにくいところがある。
連続ドラマは1回見逃したらストリーが分からなくなる。
 総集編や再放送などで再視聴する機会をもっと作ってほしい。

以上