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番組審議会

第269回 課題番組 「追跡! 極上マグロ~嵐の北大西洋 38日間完全密着~」(静岡朝日テレビ制作全国ネット特別番組)

1.開催年月日

2月27日(月)午後2時~同3時45分まで

2.開催場所

長崎文化放送 5F会議室

3.委員の出席

委員総数  10名
出席委員数 9名

■出席
【副委員長】平野 陽子
【委員】遠田 公夫/田中丸 道子/中牟田 真一/草野 幸子/本田 時夫/
宮田 隆/飯田 満治/河野 武士

4.議題

1.

課題番組 「追跡! 極上マグロ~嵐の北大西洋 38日間完全密着~」
(平成29年2月19日午後1時55分~同3時20分放送)について

2.

次回の第270回放送番組審議会は平成29年3月27日午後4時から
課題番組  NCC制作「十八銀行Presents『隠された聖画 潜伏キリシタンと南蛮絵』」
(平成29年2月25日午後1時~同1時55分放送)

5.課題番組 「追跡! 極上マグロ~嵐の北大西洋 38日間完全密着~」についての審議内容

ドキュメンタリーとバラエティーの硬軟両方仕立ての構成で飽きずに見ることができた
船頭親子の絆、インドネシア人の乗組員との家族的な結びつきなど、過酷な漁を支える人たちの姿が
 生き生き描かれていた
荒海の北大西洋でのマグロはえ縄漁のシーンは海中のシーンもあり、迫力があった。
 こうして苦労して捕獲された『命』を私たちはいただきながら生きていることをあらためて感じた
マグロ漁船の建造過程や内部構造、鮮度を保つための冷凍技術など、私たちの食卓になじみの深い
 マグロに関することをいろいろ学ぶことができた。
リポーターとして乗り組んだ芸人の静恵一さんの顔つきが下船時には変わっていた。荒海での38日間の
 船上生活の大変さ、過酷さが顔の表情の変化になったのだろうが、貴重な体験ではなかったか。
バラエティーのシーンやゲストはもっと減らしてもよかったのではないか

以上