少子高齢化社会の中、子どもがすこやかに成長できるように、子どもに起こりやすい事故の予防及び、かかりやすい病気と看病の仕方などの知識と技術を学び、家庭や地域において子育て支援者として活動できる人を養成する講習会です。ご参加よろしくお願いします。
日 時 2008年5月15日(木) 9:00〜17:00
2008年5月22日(木) 9:00〜17:00
場 所 日本赤十字社 長崎原爆病院(長崎市茂里町3−15)
内 容 1回目(5月15日)
幼児安全法について。
子どものからだの成長と精神機能の発達について。
子どもに起きやすい事故の予防と手当てについて(年齢別に見た事故の特徴・事故の予防・心肺蘇生法・身近にあるものを使っての傷の手当て)

2回目(5月22日)
子どもの病気と看病の仕方(子どもの病気の特徴・病気の子どもへの対応、観察の仕方)
子育てにおける社会資源の活用について。
実技の復習検定(ペーパーテスト・実技)
講 師 日本赤十字社長崎県支部幼児安全法指導員
定 員 20名
受講料 無料。ただしテキスト代として1500円が必要。
携行品 筆記用具。パンティストッキング1足。大判ハンカチ1枚。
運動のできる服装で参加のこと。
申込方法 日本赤十字社長崎県支部・事業推進課まで、電話かFAXでお申込ください。
個人情報は講習の運営以外に使用いたしません。
TEL:095−821−0680
FAX:095−826−5448
申込締切 2008年5月12日(月) 16:00まで。
その他 全日程修了者には受講証を交付します。
検定を希望される方には試験を実施し、合格者には赤十字幼児安全法支援員認定証を交付します。
主 催 日本赤十字社長崎県支部
お問い合わせ 日本赤十字社長崎県支部・事業推進課 白木 095−821−0680

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