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トコトン・サタデーバックナンバー

2009年6月6日【第112回】

■中継「長崎玉屋・第4回 初夏のながさき特産品まつり」
■特集「ドライブでGO!」

中継:初夏のながさき特産品まつり

0606_live.jpg黒田千佳子が長崎玉屋5階の「初夏のながさき特産品まつり(9日火まで10:00~18:30※最終日は16:00まで)」に行ってきました。とにかく長崎の特産品、珍しいグルメなどがたくさん!目移りしそうな、魅力的なおまつりでした。カレーにジャンボシュークリーム、スッポンコラーゲンに椿油、かんころ餅などなど、地元の特産品を上手に使った商品が大集合!しかも、今の流行りに沿ったアイデア商品もいろいろありました。ながさきの魅力の多さに驚かされました。
長崎玉屋・第4回 初夏のながさき特産品まつり
095―824-2121

特集:ドライブでGO!

○小林製茶
0606_tokushu01.jpg佐世保市世知原町の老舗のお茶屋さんです。こちらのご夫婦は「日本茶インストラクター」の資格を持っていらっしゃいます。世知原最高級の「かぶせ茶」をいただきました。なんと100g2000円以上という高価な茶葉です。茶葉たっぷり湯飲みに入れ、ごく少量のお湯を注ぐ、しずく茶というのみ方でまずいただきます。お茶のうま味成分が濃縮されていて、いわばダシの味みたいなんです。2煎目は、さわやかな清涼感ある味わいに。そして、酢醤油でお茶の葉を食べます!おひたしみたいな感覚です。3度も楽しめるのがさすが最高級です。
小林製茶/0956-76-2074
長崎県佐世保市世知原町槍巻411番地の1

○やまめの里 清流庵
0606_tokushu02.jpg自然豊かな佐々川の源流近くにある、やまめ釣りが楽しめるスポットです。釣り堀となっていて4月から10月まで500円(2匹まで)で楽しめます。子供でも楽しめるんで、ファミリーにはオススメです。そして次はやまめの味を堪能。やまめの里定食(1500円)は、炭火での塩焼き、新鮮ならではの背切り、あまく炊いた甘露煮などやまめづくしでした!大自然の中で遊んで食べれるオススメのスポットです。
やまめの里 清流庵/0956-78-2668

○吉井砕石工業
0606_tokushu03.jpg世知原のとなり、佐世保市吉井町にあります。ここでは岩山のダイナマイト爆破を見学することができます。日頃体験できない、生の爆破は大迫力です。もちろん安全な範囲での見学になります。そのほか、現場で使われている巨大ダンプに乗り記念撮影も出来たりしますよ。ダイナマイト爆破などは、いつもは見ることができないので事前に問い合わせをしてください。
吉井砕石工業/0956-64-3260

○山暖簾
0606_tokushu04.jpg世知原町にある、世界的建築家、黒川紀章さんがプロデュースしたことでも有名なホテルです。露天風呂は緑の絶景!お風呂に浸かりながら、森林浴といっても過言ではない、最高のリラクゼーションです。温泉のあとは、お楽しみのグルメ!県北エリアの食材がふんだんに使われた山暖簾会席(5,250円)です。世知原のお茶や、平戸牛、地元の風味が贅沢に使われています。今の時期、近くでホタルも見ることができます。
山暖簾/0956-76-2900
長崎県佐世保市世知原町上野原316

○味菜自然村
0606_tokushu05.jpg世知原から車で約30分の北松浦郡江迎町にある、県内でも珍しい放牧の養豚場です。黒豚など80頭が伸び伸びと過ごしています。5ヘクタールの敷地には、8つの放牧場があり、放牧した土地は1年間休ませ、自然に戻します。まさに、豚にとって理想の生活環境が整っているんです。放牧豚は竹の根っこについた微生物や、ミネラル豊富な赤土を食べたりします。豚本来の姿がここにはあります。健康な豚肉は健康な人を作ってくれます。感謝の気持ちでいただきました。 味菜自然村/0956-66-8833
北松浦郡江迎町奥川内免328-1

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