シネマの嵐

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バックナンバー:2009年4月

2009/4/17放送分「BODY/ボディ」

心臓病を患う富豪の老人マーシュは、愛人レベッカ・カールソン(マドンナ)との情事の後、死体で発見された。地方検事ギャレット(ジョー・マンティーニャ)は、現場に残されていた2人の過激な性行為が収録されたヴィデオテープを証拠物件に、レベッカを殺人罪で告訴した。マーシュの秘書、ジョアン(アン・アーチャー)も犯人はレベッカだとほのめかした。レベッカの弁護士フランク・デュラネー(ウィレム・デフォー)は、彼女の無実に疑問を抱きながらも、次第にその魔性の魅力に魅く...。

1993年 アメリカ

監督:ウリ・エデル

出演:マドンナ/ウィレム・デフォー/ジョー・マンティーニャ

2009/4/10放送分「ストーン・カウンシル」

ローラは、養子としてモンゴルから連れ帰った息子のリウ=サンと共に、パリで暮らしていた。リウ=サンの7歳の誕生日が近づいた頃、その身体に不思議な形のアザが現れる。それをきっかけに、母子の周囲で奇妙な現象が起きはじめた。幻覚の中でローラを襲う、不気味な蛇や鷲。悪夢に襲われたリウ=サンは、聞いたこともない言語を口走る。そしてある日、ローラの運転する車が事故を起こし、リウ=サンは昏睡状態に陥ってしまう。苦悩するローラは、謎を解明すべく調査をはじめるが、彼女を包む闇はさらにその深さを増していった...。

2006年 フランス

監督:サンドラ・ネッテルベック

出演:モニカ・ベルッチ/カトリーヌ・ドヌーブ/モーリッツ・ブライブトロイ

2009/4/3放送分「マーサの幸せレシピ」

マーサはハンブルクのフランス料理店で女性シェフとして働いている。完璧主義で優れた味覚と腕前を持ち、料理には絶対の自信がある。お客さんも大満足で帰って行く。しかしオーナーには「この街で2番目のシェフ」と言われてしまう。マーサは、仕事は優秀だが、逆に自ら食事を楽しむこともない。なかなか人に心を開かず休日も一人で過ごし、デートにも出掛けない。だがそんな彼女にも一大転機が訪れる。姉の突然の死によって、8歳の姪・リナと暮すことになったマーサ。だがリナは他人には心を開こうとせず、彼女のおいしい料理も口にしない。仕事一筋できたマーサはリナをどう扱っていいかわからずイライラ。しかし陽気に人生を楽しむイタリア人シェフ、マリオの出現によって忘れていた心の触れ合いに気付いていく。

2001年 ドイツ

監督:サンドラ・ネッテルベック

出演:マルティナ・ゲデック/セルジョ・カステリット

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