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NCCアナウンサー 大嶋 真由子ブログ
イケメン集団☆
このブログでお送りしてきた今年の長崎くんちの踊り町紹介。
いよいよ最後の町、
きょうは八坂町の川船をご紹介します。
八坂町・・・聞きなれない町名だなぁと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
この町は、いま、鍛冶屋町と油屋町に吸収されて、
その名前を地図上で見ることはできません。
7年に一度、おくんちの踊り町だけで復活する町名なんです。
長崎市民に「祇園さん」と親しまれている八坂神社のお膝元で、
料亭や割烹料理店が立ち並び、浜町の奥座敷とも言われる界隈です。
長崎くんちでは毎年、川船が奉納されますが、
八坂町の川船は、唯一の3つ車。
車輪が3つしかないので、4輪の他町に比べよく回ります。
船尾の人は体重をかけて軸になり、
船首の担当の人は遠心力で飛びます!
スピード感あふれる船回しも楽しいんですが、
私が心奪われてしまったのは、
この町、イケメン揃いなんですっ
えへっ
まず、年下好みのあなたには、
飾り船頭の西田圭佑くん(5歳)がお薦め
船の上でちょっぴり照れくさそうに微笑む姿が可愛い~
んです!
そして、川船と言えば魚を釣り上げる網打ちが最大の見所。
今年の網打ち船頭 永江真太くん(小学4年生)も
真剣な姿にドキッとしますよ
猛暑の中でもひたすら魚を釣り上げる練習をしてきた真太くん。
見事、大漁となるか、皆さんも一緒に見守ってください!
そして、ナイスミドルがお好みのあなたには
長采の脇山信人さん(48)の勇士をお薦めします。
演技の総指揮を任されている脇山さん。
演技中の勇ましい顔と、休憩中の爽やかな笑顔のギャップは素敵です
このほか、根曳衆もみなさん、かっこいい~んですよ

長崎くんちまであと1週間。
みなさんもくんち気分が盛り上がってきたでしょうか?
明日から10月。
諏訪神社ではいよいよ祭りの準備が本格的に始まります。
明日は神輿を担ぐ人たちの清祓い。
あさっては氏子の方々の清祓い。
そして3日は各踊り町で、本番の衣装などを展示する庭見せがあります。
午後5時ごろから町内各所で見ることができます。
中でも御座船と本踊りを奉納する築町は16ヵ所での開催。
本踊りの馬町は傘鉾や踊り子の衣装を長崎歴史文化博物館に展示します。
翌4日はリハーサルに当たる人数揃い(にいぞろい)です。
午後1時ごろから踊り町内を中心に本番の演技を披露します。
白亜の竜宮船が美しい東濱町は午後1時に大丸前。
きょうご紹介した八坂町は午後1時に八坂神社前です。
そして南蛮船の銅座町は午後2時に湊公園、
その湊公園には2時半ごろ籠町の龍踊りもやってきます。
庭見せや人数揃い、そして当日の庭先回りのスケジュールなど詳しくは
長崎伝統芸能振興会のホームページでチェックしてください。
なお、前日7日の諏訪神社のさじき席はC席のみわずかに残っているそうです。
本当は4人がけの升席なんですが、
お1人でも見られるようバラ売りもされるそうです。
1人3000円。
当日発売する立見席は1500円です。
そしてNCCでは私と脚本家の市川森一さんの2人で
諏訪神社から奉納踊りの模様を中継でお伝えします。
7日午後2時58分からはNCCの女性アナウンサーが踊り町を紹介する
総集編もお送りしますよ。
さじき席で諏訪の秋を堪能するもよし、
テレビでたっぷり楽しむもよし、
今年の長崎くんちをどうぞお楽しみに
いよいよ最後の町、
きょうは八坂町の川船をご紹介します。
八坂町・・・聞きなれない町名だなぁと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
この町は、いま、鍛冶屋町と油屋町に吸収されて、
その名前を地図上で見ることはできません。
7年に一度、おくんちの踊り町だけで復活する町名なんです。
長崎市民に「祇園さん」と親しまれている八坂神社のお膝元で、
料亭や割烹料理店が立ち並び、浜町の奥座敷とも言われる界隈です。
長崎くんちでは毎年、川船が奉納されますが、
八坂町の川船は、唯一の3つ車。
車輪が3つしかないので、4輪の他町に比べよく回ります。
船尾の人は体重をかけて軸になり、
船首の担当の人は遠心力で飛びます!
スピード感あふれる船回しも楽しいんですが、
私が心奪われてしまったのは、
この町、イケメン揃いなんですっ
まず、年下好みのあなたには、
飾り船頭の西田圭佑くん(5歳)がお薦め
船の上でちょっぴり照れくさそうに微笑む姿が可愛い~
そして、川船と言えば魚を釣り上げる網打ちが最大の見所。
今年の網打ち船頭 永江真太くん(小学4年生)も
真剣な姿にドキッとしますよ
猛暑の中でもひたすら魚を釣り上げる練習をしてきた真太くん。
見事、大漁となるか、皆さんも一緒に見守ってください!
そして、ナイスミドルがお好みのあなたには
長采の脇山信人さん(48)の勇士をお薦めします。
演技の総指揮を任されている脇山さん。
演技中の勇ましい顔と、休憩中の爽やかな笑顔のギャップは素敵です
このほか、根曳衆もみなさん、かっこいい~んですよ

長崎くんちまであと1週間。
みなさんもくんち気分が盛り上がってきたでしょうか?
明日から10月。
諏訪神社ではいよいよ祭りの準備が本格的に始まります。
明日は神輿を担ぐ人たちの清祓い。
あさっては氏子の方々の清祓い。
そして3日は各踊り町で、本番の衣装などを展示する庭見せがあります。
午後5時ごろから町内各所で見ることができます。
中でも御座船と本踊りを奉納する築町は16ヵ所での開催。
本踊りの馬町は傘鉾や踊り子の衣装を長崎歴史文化博物館に展示します。
翌4日はリハーサルに当たる人数揃い(にいぞろい)です。
午後1時ごろから踊り町内を中心に本番の演技を披露します。
白亜の竜宮船が美しい東濱町は午後1時に大丸前。
きょうご紹介した八坂町は午後1時に八坂神社前です。
そして南蛮船の銅座町は午後2時に湊公園、
その湊公園には2時半ごろ籠町の龍踊りもやってきます。
庭見せや人数揃い、そして当日の庭先回りのスケジュールなど詳しくは
長崎伝統芸能振興会のホームページでチェックしてください。
なお、前日7日の諏訪神社のさじき席はC席のみわずかに残っているそうです。
本当は4人がけの升席なんですが、
お1人でも見られるようバラ売りもされるそうです。
1人3000円。
当日発売する立見席は1500円です。
そしてNCCでは私と脚本家の市川森一さんの2人で
諏訪神社から奉納踊りの模様を中継でお伝えします。
7日午後2時58分からはNCCの女性アナウンサーが踊り町を紹介する
総集編もお送りしますよ。
さじき席で諏訪の秋を堪能するもよし、
テレビでたっぷり楽しむもよし、
今年の長崎くんちをどうぞお楽しみに
2010年09月30日
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