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NCCアナウンサー 大嶋 真由子ブログ
泣けました
何か、1つの仕事が終わったとき、
心も体も、空っぽになっちゃったような感じで、
何にもする気が起きないことってありません?
日曜に1つ目の番組の放送を終え、
2つ目の番組の納品を終えた今、
何にも考えつかない、何にもしたくないという感じでした。
そして、久々に娘のバレエのレッスンが終わるのを待っている間、
カフェで読んだ本で、「また、頑張ろう」って思えたのです。
それは、人気構成作家 鈴木おさむさんの
「テレビのなみだ ~仕事に悩めるあなたへの77話」。
ビジネス書のコーナーで見つけました。
私もテレビ業界で生きるもののはしくれとして身につまされる話や、
「そう、そう」と笑える話、
何より、気取ってない言葉の数々が、かえって勇気付けられました。
きっと、違う業界の方も、
すごく共感できたり、勇気をもらったりできる本だと思います。
そして、最後の1話が、とにかく泣けたのです。
番組を作る者の(それだけじゃなく働く者の、何かを産み出す者の)覚悟というか、
人間の強さと、切なさに・・・
で、ただいま、夜の23時をまわっていますが、
またまた番組の編集中です。
いいアイデアは、悔しいくらい沸いてはきませんが、
どんな人も悩んでいることが鈴木さんの本で分かったので、
亀の歩みですが、頑張ります。
心も体も、空っぽになっちゃったような感じで、
何にもする気が起きないことってありません?
日曜に1つ目の番組の放送を終え、
2つ目の番組の納品を終えた今、
何にも考えつかない、何にもしたくないという感じでした。
そして、久々に娘のバレエのレッスンが終わるのを待っている間、
カフェで読んだ本で、「また、頑張ろう」って思えたのです。
それは、人気構成作家 鈴木おさむさんの
「テレビのなみだ ~仕事に悩めるあなたへの77話」。
ビジネス書のコーナーで見つけました。
私もテレビ業界で生きるもののはしくれとして身につまされる話や、
「そう、そう」と笑える話、
何より、気取ってない言葉の数々が、かえって勇気付けられました。
きっと、違う業界の方も、
すごく共感できたり、勇気をもらったりできる本だと思います。
そして、最後の1話が、とにかく泣けたのです。
番組を作る者の(それだけじゃなく働く者の、何かを産み出す者の)覚悟というか、
人間の強さと、切なさに・・・
で、ただいま、夜の23時をまわっていますが、
またまた番組の編集中です。
いいアイデアは、悔しいくらい沸いてはきませんが、
どんな人も悩んでいることが鈴木さんの本で分かったので、
亀の歩みですが、頑張ります。
2010年03月11日
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