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NCCアナウンサー  大嶋 真由子ブログ:2009年4月

ブタに癒されました

 連休初日のきょう。
みなさんはどこかにお出かけになりましたか?
私は江迎町まで放牧で飼われているブタを見に行きました。
放牧の牛や馬は見たことありましたが、ブタですよ、ブタ。
広々した敷地に、ゆったりと飼われているブタを見て、
本当に癒されました。
春は出産のシーズン。
可愛い子ブタもたくさんいましたよ。
飼育するの林さんのポリシーは「ブタを健康で幸せに育てると、食べた人も健康で幸せになる」。
お昼ごはんで、その牧場で育てられたブタを燻製にしていただきましたが、
本当に甘みがあって、味わい深いお肉でした。
餌や、出産方法までこだわりにこだわりぬいているブタ。
自然のままに飼っていると、時には野生のイノシシと恋に落ち、
気がつけば「イノブタ」が産まれることもあるとか。
テレビ初登場の林さんちの放牧ブタの様子は、来週のスーパーJチャンネルながさきでご紹介します。

 ロケに向かう途中、朝早いというのに、高速道路のETCレーンは長蛇の列でした。
やっぱり1000円効果はすごいですね。
週末からのゴールデンウィーク本番は、渋滞も考慮に入れて、
計画を立てる方がいいかもしれません。
交通事故に気をつけて、楽しい連休をお過ごしください。

初の授業参観です

 きょうは娘の初めての授業参観です。
朝から張り切って登校しました。
さて、学校ではどんな姿なんでしょうか?
楽しみです♪
私は朝から会議があったため出社。
午後から休みをいただき、今から小学校に行ってきます。

 PTAの役員を引き受けた話をブログに書いた後、
視聴者のみなさんから激励のメールをいただくこと多々。
みなさん、主婦、母親、働く女性、コミュニティの中の役割、
1人何役もこなしながら、毎日、懸命に頑張っているんだなー、と
とっても励みになりました。
ありがとうございます。

 先日、テレビを見ていると
「大変って大きく変わると書く。大変なときは、大きく変わるとき」
だという話がありました。
小学校のPTAって、保育園までとは全然違って、
週に1回くらい、何かあるんです。
仕事のやりくりなどで大変なことも多いですが、
きっとこれまで知らなかった小学生ママの気持ちを持てるようになるんだなと思って
ちょっとわくわくします。

 では、行ってきます。

わくわく♪

 きょうも気持ちのいい青空ですね。
きょうから長崎港では世界の帆船7隻が集まった帆船まつりが始まります。
午後1時からは、参加するすべての帆船が一斉に入港するパレードもあります。
3年ぶりのロシアのナジェジュダ、2年ぶりのパラダなど
久々の再会となる船もあります。
大好きな帆船まつり、今年で10年目なんですって。
本当に素敵なイベントですよね。
長崎に生まれてよかった~と毎年、心から思います。

 青い海に白い帆を張る昼間の帆船も素敵ですが、
ライトアップされた夜の帆船も、また違った表情で素敵です。
数年前、夜に一緒に食事をしていた友人と
水辺の森公園に帆船を見に行きました。
人気がなくなった港に静かに浮かぶ帆船の美しいこと。
酔っ払った勢いで「乗せてくれませんか」と頼んでみましたが、さすがにダメでした・・・
期間中は花火などもあります。
ぜひ、県内だけでなく、県外の方にも、長崎の港の美しさを見に来ていただきたいです。
帆船まつりは27日までです。
ぜひ、ご家族、ご友人で遊びに来てくださいね☆

おたふくかぜが

大流行です。私の周りでは。
8日の娘の入学式にも、何人か、おたふくかぜで出席できない新入生がいました。
そして、段々とその輪は広がり、
ついに、今朝は、いつも娘が一緒に登校しているお友達も発症。
来た!って感じですが、ここは、予防接種をしているということで感染しないことを願うのみ。
息子の保育園でも、しばらく会わなかった保育士さんがマスクをしていたので
冗談半分で「おたふくかぜ?」と聞いたら、当たり!でした
大人になって感染すると辛いと言いますよね。
どうぞ、お大事に。

県医療政策課に「おたふくかぜ」の流行の状況を聞いてみました。
県内あちこちで増加傾向だそうです。
おたふくかぜも、他の多くの病気同様、飛沫や接触で感染するそうです。
人ごみを避けたり、手洗い、うがいが大切、ということでしょうか。
「予防接種も有効なんですけど・・・」と言う職員の方に、思わず
「でも高いですよね~」と言うと、
その方も「そうなんですよね~」と申し訳なさそうにおっしゃいました。
たしか、娘が受けたときは8000円くらいしました。
うっ、痛い出費。
この際、早めにうつっちゃえ、と思うかどうかは判断を迷うところです。

過ごしやすい季節になったとは言え、
水疱瘡など、これからも要注意の病気はあります。
気をつけましょうね!

ラボー、電動鼻水吸い器

 電動鼻水吸い器が届き、毎日、泣きじゃくる息子をしっかり抱え、鼻水を吸っています。
季節がよくなったこともあるのかもしれませんが、
息子の体調、かなりよくなりました。
冬場は週に1回くらい発熱していましたが、
この機械を導入してからというもの、1度も熱が出ていません。
保育園ママにとって、これがどれほど素晴らしいことか!
定額給付金の半分をつぎ込みましたが、
これで熱が出ないというなら、安いものです!
耳鼻科の先生がおっしゃるには、鼻水って子どもにとって
全ての病気の元凶なんだそうですよ。
毎日、スッキリの息子。
しかし、困ったことに、元気になりすぎて、絶対に目が離せなくなりました。
動きが激しく、目はらんらん。
これまで息子は大人しいと言われていたんですが、
鼻がつまってボーっとしていただけなのかもしれません。
明らかに動きが違います。
ママは追い掛け回すのにへとへとです。

 鼻水って、表からは見えなくても、奥にびっくりするくらい詰まっているんですね。
きょうはどれくらい取れるかな♪と
新しい楽しみが増えたママでした。

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大嶋 真由子

1997年4月入社
長崎県長崎市出身
長崎大学卒
AB型

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