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NCCアナウンサー  大嶋 真由子ブログ

生還!

 みなさま、お久しぶりです。
1週間以上、日記の更新ができませんでした。
なぜなら、私の宝物の息子ちゃんが、なんと、入院してしまったからなのです!!
ことの始まりは1週間前、今までニコニコしていたはずの息子が
突然、大量にミルクを吐き始めました。
でも熱もなかったし、元気もあったので、様子を見ようと思っていたら、
夕方には、熱が40度近くまで上がり大慌て。
いつも行っている小児科が、あいにくその日、休診だったため、
初めての小児科を受診。
そこの先生が、とても怖い方で、
医師「○○は持ってる?(薬の名前みたい)」
私 「??」
医師「解熱剤だよ」
私 「少しだったら持ってます。すぐに飲ませたがいいですか?」
医師「解熱剤なんて熱さましのシートと一緒。飲ませる飲ませないは自由だけど、けいれんとか起こしても知らんよ」
という会話で、小心者の母はすっかり怖気づき、すごすごと自宅に退散。
翌日には下痢も始まったので、またまた病院へ。
そこでもインフルエンザでもないし、風邪でしょうねと、整腸剤だけもらって帰りました。
そうこうしているうちに、息子はみるみるやせ細り、
顔色は青いし、目はくぼんでいるし、正直「このまま死んじゃうんじゃないか」と思いました。
でも、水分をやってもやっても息子ははき続け・・・
2日後、病院を再度受診したときには、先生は息子を一目見るなり、
「大きな病院に行って、点滴をしてもらいましょう」と言ったのです。 
結局、ロタウイルスによる嘔吐下痢症で、脱水症状を起こしていたのでした。
3日間、点滴をしてもらって、息子はようやく今日、退院できました。
病院の小さな柵つきベッドで一緒に寝泊りした私は、
いま、体全体がキシキシ行ってます。
でも、無事、元気になって、本当に本当によかった♪

 私自身は、出産のとき意外、入院したことがない「入院初心者」です。
だから、看護師さんにどう声をかければいいか、
どのタイミングで自分の用事を済ませればいいかなど、
戸惑うことばかりでした。
私はたったの3日間でしたが、長期で入院する子どもさんに付き添う保護者の方は本当に大変だなぁーと実感しました。

 それにしても、脱水症状って本当に怖いです。
肌がかさかさする、唇が乾く、口の中も乾燥する、手足が冷たくなる、などが
脱水になってることを見極めるポイントのようです。
うちの息子のように、水分をやってもやっても吐き続けるときには、
スプーン1杯から根気よくやること、
ミルクも普通の濃さだと喉にひっかかるので薄めること、など
私も2人目の子育てにして、初めて知りました。(お恥ずかしい・・・)
まだまだ要注意のシーズンは続きます。
小さい子どもを持っている方は気をつけてくださいね。

 さて、先ほど、友達から電話がかかってきて、
「息子が入院してさー、さっき退院したの」って話をしたら
「あんた、ブログに書くネタが見つかったって思ったでしょ」と
言われてしまいました。
ギクッ!
そのとおりです。
病室で有り余る時間、今回は書くことがいっぱいあるぞーと思った母なのでした。
友達からは「ひどい親だなー」と言われましたが。

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大嶋 真由子

1997年4月入社
長崎県長崎市出身
長崎大学卒
AB型

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