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NCCアナウンサー 大嶋 真由子ブログ
おかあさんの詩
毎年、NCCとJA全農ながさきが主催している「おかあさんの詩」コンクール。
幼稚園・保育園や小中学生のみなさんが、家族や大切な人のことを思った詩を
毎年、たくさん寄せてくれます。
ここ数年、表彰式で、詩の朗読を担当させてもらってます。
はじめのうちは独身で、子どもの立場で読んでいたものが、
私もお母さんになり、母親の立場も分かるようになりました。
たいていの詩は、子どもさんがお母さんには内緒で応募していることが多く、
表彰式の会場で、初めて、詩を聞くお母さんが多いようです。
普段は知らない子どもの内面を知り、感動したり、びっくりしたり、
そんな家族の光景を、たくさん目にしてきました。
いま、今年の作品の朗読を練習しています。
亡くなったお母さんのことを想った詩があります。
たくましく成長した姿を、お母さんに報告するものです。
こんな小さな子どもを残して天国に旅立つのは
どんなにか心残りだったでしょう。
お子さんの気持ちをどれだけ代弁できるか分かりませんが、
天国のお母さんに聞こえるように、心を込めて読みたいと思います。
女手一つで育ててくれているお母さんへの想いをつづった詩もあります。
普段はなかなか言えない「ありがとう」の気持ちがいっぱいつまった作品です。
私自身も、いまだに、母にはなかなか「ありがとう」と言えません。
でも、自分にも子どもが生まれ、育てることがどんなに大変なのか
身にしみて分かるようになりました。
お子さんに代わって、その気持ちが伝わるよう、一生懸命、読みたいと思います。
私にとって、1年に1度、家族のこと、親子のことにじっくり向き合う時間です。
今年も、たくさんの素敵な作品に出会えたことに感謝しながら
練習したいと思います。
幼稚園・保育園や小中学生のみなさんが、家族や大切な人のことを思った詩を
毎年、たくさん寄せてくれます。
ここ数年、表彰式で、詩の朗読を担当させてもらってます。
はじめのうちは独身で、子どもの立場で読んでいたものが、
私もお母さんになり、母親の立場も分かるようになりました。
たいていの詩は、子どもさんがお母さんには内緒で応募していることが多く、
表彰式の会場で、初めて、詩を聞くお母さんが多いようです。
普段は知らない子どもの内面を知り、感動したり、びっくりしたり、
そんな家族の光景を、たくさん目にしてきました。
いま、今年の作品の朗読を練習しています。
亡くなったお母さんのことを想った詩があります。
たくましく成長した姿を、お母さんに報告するものです。
こんな小さな子どもを残して天国に旅立つのは
どんなにか心残りだったでしょう。
お子さんの気持ちをどれだけ代弁できるか分かりませんが、
天国のお母さんに聞こえるように、心を込めて読みたいと思います。
女手一つで育ててくれているお母さんへの想いをつづった詩もあります。
普段はなかなか言えない「ありがとう」の気持ちがいっぱいつまった作品です。
私自身も、いまだに、母にはなかなか「ありがとう」と言えません。
でも、自分にも子どもが生まれ、育てることがどんなに大変なのか
身にしみて分かるようになりました。
お子さんに代わって、その気持ちが伝わるよう、一生懸命、読みたいと思います。
私にとって、1年に1度、家族のこと、親子のことにじっくり向き合う時間です。
今年も、たくさんの素敵な作品に出会えたことに感謝しながら
練習したいと思います。
2008年11月20日
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