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NCCアナウンサー  大嶋 真由子ブログ

恐怖の日々の始まり

 保育園の保護者にとって、もっとも怖いこと。
それは、携帯電話の着信画面に映る保育園の番号。
その番号を見た瞬間、「残りの仕事、どうしよう」「明日以降、どうやってしのごうか」と
さまざまな思いがよぎります。
寒くなるこの時期、小さな子供は、本当にビックリするくらい風邪をひきます。
そして、熱が高くなったり、容態が悪くなると、「お迎えお願いします」の電話がかかるのです。

 2週間前、保育園に通い始めた息子は、早速、熱が出てしまいました。
先週末から「やばいなぁー」という感じだったのが、
週末は確信に。
仕事復帰後、初の週末は、風邪をひいた子供のお世話で
くったくたになってしまいました。
6歳の娘は、最近、ほとんど熱を出すこともなくなったので、
何だか懐かしい感じでもあります。
1日1日が綱渡りな感じも久しぶり。
きょうは急遽、実家の母に来てもらって、保育園を休ませました。
この冬は、何度、保育園から呼び出しの電話がかかってくるのかなーと
ちょっぴりめまいがしそうな気もします。

 最近、小さな子供を持つ人と会うと
「最近、風邪、どう?」「お迎え電話の嵐じゃない?」
「あれって恐怖だよねー」と、
その種の話ばかりです。
上の子の経験から言うと、それも3歳すぎると、ぐーんと楽になります。
その間は、職場の人や周りの人にたくさんたくさん迷惑かけますが、
3年間の我慢と思って乗り切りましょうね。
みなさん、頑張りましょう!

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大嶋 真由子

1997年4月入社
長崎県長崎市出身
長崎大学卒
AB型

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