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NCCアナウンサー 大嶋 真由子ブログ:2008年11月
おかあさんの詩
毎年、NCCとJA全農ながさきが主催している「おかあさんの詩」コンクール。
幼稚園・保育園や小中学生のみなさんが、家族や大切な人のことを思った詩を
毎年、たくさん寄せてくれます。
ここ数年、表彰式で、詩の朗読を担当させてもらってます。
はじめのうちは独身で、子どもの立場で読んでいたものが、
私もお母さんになり、母親の立場も分かるようになりました。
たいていの詩は、子どもさんがお母さんには内緒で応募していることが多く、
表彰式の会場で、初めて、詩を聞くお母さんが多いようです。
普段は知らない子どもの内面を知り、感動したり、びっくりしたり、
そんな家族の光景を、たくさん目にしてきました。
いま、今年の作品の朗読を練習しています。
亡くなったお母さんのことを想った詩があります。
たくましく成長した姿を、お母さんに報告するものです。
こんな小さな子どもを残して天国に旅立つのは
どんなにか心残りだったでしょう。
お子さんの気持ちをどれだけ代弁できるか分かりませんが、
天国のお母さんに聞こえるように、心を込めて読みたいと思います。
女手一つで育ててくれているお母さんへの想いをつづった詩もあります。
普段はなかなか言えない「ありがとう」の気持ちがいっぱいつまった作品です。
私自身も、いまだに、母にはなかなか「ありがとう」と言えません。
でも、自分にも子どもが生まれ、育てることがどんなに大変なのか
身にしみて分かるようになりました。
お子さんに代わって、その気持ちが伝わるよう、一生懸命、読みたいと思います。
私にとって、1年に1度、家族のこと、親子のことにじっくり向き合う時間です。
今年も、たくさんの素敵な作品に出会えたことに感謝しながら
練習したいと思います。
幼稚園・保育園や小中学生のみなさんが、家族や大切な人のことを思った詩を
毎年、たくさん寄せてくれます。
ここ数年、表彰式で、詩の朗読を担当させてもらってます。
はじめのうちは独身で、子どもの立場で読んでいたものが、
私もお母さんになり、母親の立場も分かるようになりました。
たいていの詩は、子どもさんがお母さんには内緒で応募していることが多く、
表彰式の会場で、初めて、詩を聞くお母さんが多いようです。
普段は知らない子どもの内面を知り、感動したり、びっくりしたり、
そんな家族の光景を、たくさん目にしてきました。
いま、今年の作品の朗読を練習しています。
亡くなったお母さんのことを想った詩があります。
たくましく成長した姿を、お母さんに報告するものです。
こんな小さな子どもを残して天国に旅立つのは
どんなにか心残りだったでしょう。
お子さんの気持ちをどれだけ代弁できるか分かりませんが、
天国のお母さんに聞こえるように、心を込めて読みたいと思います。
女手一つで育ててくれているお母さんへの想いをつづった詩もあります。
普段はなかなか言えない「ありがとう」の気持ちがいっぱいつまった作品です。
私自身も、いまだに、母にはなかなか「ありがとう」と言えません。
でも、自分にも子どもが生まれ、育てることがどんなに大変なのか
身にしみて分かるようになりました。
お子さんに代わって、その気持ちが伝わるよう、一生懸命、読みたいと思います。
私にとって、1年に1度、家族のこと、親子のことにじっくり向き合う時間です。
今年も、たくさんの素敵な作品に出会えたことに感謝しながら
練習したいと思います。
2008年11月20日
不思議体験
先日、ここ数年、思い出したことがなかった小学校時代の恩師の夢を見ました。
次の日、新聞のおくやみ欄で、その先生の名前を見つけました。
寂しい気持ちと、
「亡くなる前に会いに来てくれたのかなぁ」という不思議な気持ち、
本当にびっくりでした。
週末、取材で伺った小学校で、大学卒業後、12年間、会っていなかった同級生に
ばったり再会しました。
その後、買い物に行った商業施設で、同じく、
大学の同級生と2人も会いました。
いずれも、卒業後、ご無沙汰していた友人です。
こういうことって重なるんですね。
びっくりでした。
次の日、新聞のおくやみ欄で、その先生の名前を見つけました。
寂しい気持ちと、
「亡くなる前に会いに来てくれたのかなぁ」という不思議な気持ち、
本当にびっくりでした。
週末、取材で伺った小学校で、大学卒業後、12年間、会っていなかった同級生に
ばったり再会しました。
その後、買い物に行った商業施設で、同じく、
大学の同級生と2人も会いました。
いずれも、卒業後、ご無沙汰していた友人です。
こういうことって重なるんですね。
びっくりでした。
2008年11月18日
島原に行ってきました
きょうは、開催中の「全国学校給食研究協議大会」の司会のため、
朝から島原に行って来ました。
朝日を浴びながら、島鉄に乗っているのは、ちょっとした旅行気分。
会では、全国各地の給食や食育の事例が報告され、
とっても興味深かったです。
そして、帰りは、文部科学省の研究などでも有名な
東海大学体育学部教授 小澤治夫先生と車をご一緒させていただいて
長崎市まで帰ってきました。
小澤教授の研究では、朝食をしっかり食べ、よく眠り、よく体を動かした子供が
学力も高いということ。
親の姿勢が大切なんだなぁと身につまされました。
有名な先生のお話を間近で聞けて、本当に嬉しい1日でした。
さて、そんな中、嬉しいニュースも入ってきました。
2月に県内で低体重で生まれた赤ちゃんのためのベッドが不足しているという特集を
シリーズで放送したのですが、
県が大村市の国立医療センターに10床増やすことにしたとのこと。
正式には議会の議決を経て決まります。
これまでも長崎ではハイリスクな妊婦さんや赤ちゃんを
県外に搬送することは、年に1~2例ほどしかなかったようですが、
これで、ますます安心できますね。
妊娠・出産をめぐる医療に関しては、医師の不足など、
まだまだ解決しなければならない部分はあるとは思いますが、
取材をしながら、「ベッドが増えればいいなぁ」と思っていただけに、
明るい気分になりました。
朝から島原に行って来ました。
朝日を浴びながら、島鉄に乗っているのは、ちょっとした旅行気分。
会では、全国各地の給食や食育の事例が報告され、
とっても興味深かったです。
そして、帰りは、文部科学省の研究などでも有名な
東海大学体育学部教授 小澤治夫先生と車をご一緒させていただいて
長崎市まで帰ってきました。
小澤教授の研究では、朝食をしっかり食べ、よく眠り、よく体を動かした子供が
学力も高いということ。
親の姿勢が大切なんだなぁと身につまされました。
有名な先生のお話を間近で聞けて、本当に嬉しい1日でした。
さて、そんな中、嬉しいニュースも入ってきました。
2月に県内で低体重で生まれた赤ちゃんのためのベッドが不足しているという特集を
シリーズで放送したのですが、
県が大村市の国立医療センターに10床増やすことにしたとのこと。
正式には議会の議決を経て決まります。
これまでも長崎ではハイリスクな妊婦さんや赤ちゃんを
県外に搬送することは、年に1~2例ほどしかなかったようですが、
これで、ますます安心できますね。
妊娠・出産をめぐる医療に関しては、医師の不足など、
まだまだ解決しなければならない部分はあるとは思いますが、
取材をしながら、「ベッドが増えればいいなぁ」と思っていただけに、
明るい気分になりました。
2008年11月13日
30日は食育祭です
きょうは、NPO大地といのちの会の吉田俊道さんが、会社まで来てくれました。
一時期は家族よりも一緒にいる時間が長かった私の番組の主人公、吉田さん。
育児休暇中はお会いできなかったので、数ヶ月ぶりに再会し、
まるで久々に恋人に会ったような気分でした。
(番組作りは、そのテーマにほれ込み、それでいて、客観的に眺めることも必要です。
そして、作っている間中、妊娠出産と同じような「産みの苦しみ」を味わいます。
そういうわけで、吉田さんは、私にとって、一時期、恋人のような存在だったというわけ)
30日、長崎市のブリックホールである「長崎の環をつなぐ食育祭」のPRの途中に立ち寄ってくれました。
長崎市の食育祭は今回で4回目になります。
今回は「くすりのいらない健康法」で有名な東京の医師、石原結實さんの講演、
各学校で取り組まれている食育の発表会、
そしてお楽しみ、展示販売会もあります。
長崎県内の安心・安全・そして美味しいものがたくさん並びます。
塩作り、味噌作りの実演や、マイ箸作り体験もできます。
ほかにも楽しいイベント、盛りだくさんです。
チケットは当日600円、
前売りは500円で、土と文化の会やティア銅座店などで買うことができます。
私も毎回、楽しみにしているイベントです。
「食育」なんて構えることなく、美味しいものに出会える楽しいイベントですので、
ぜひぜひ、ご家族でお出かけください♪
一時期は家族よりも一緒にいる時間が長かった私の番組の主人公、吉田さん。
育児休暇中はお会いできなかったので、数ヶ月ぶりに再会し、
まるで久々に恋人に会ったような気分でした。
(番組作りは、そのテーマにほれ込み、それでいて、客観的に眺めることも必要です。
そして、作っている間中、妊娠出産と同じような「産みの苦しみ」を味わいます。
そういうわけで、吉田さんは、私にとって、一時期、恋人のような存在だったというわけ)
30日、長崎市のブリックホールである「長崎の環をつなぐ食育祭」のPRの途中に立ち寄ってくれました。
長崎市の食育祭は今回で4回目になります。
今回は「くすりのいらない健康法」で有名な東京の医師、石原結實さんの講演、
各学校で取り組まれている食育の発表会、
そしてお楽しみ、展示販売会もあります。
長崎県内の安心・安全・そして美味しいものがたくさん並びます。
塩作り、味噌作りの実演や、マイ箸作り体験もできます。
ほかにも楽しいイベント、盛りだくさんです。
チケットは当日600円、
前売りは500円で、土と文化の会やティア銅座店などで買うことができます。
私も毎回、楽しみにしているイベントです。
「食育」なんて構えることなく、美味しいものに出会える楽しいイベントですので、
ぜひぜひ、ご家族でお出かけください♪
2008年11月11日
恐怖の日々の始まり
保育園の保護者にとって、もっとも怖いこと。
それは、携帯電話の着信画面に映る保育園の番号。
その番号を見た瞬間、「残りの仕事、どうしよう」「明日以降、どうやってしのごうか」と
さまざまな思いがよぎります。
寒くなるこの時期、小さな子供は、本当にビックリするくらい風邪をひきます。
そして、熱が高くなったり、容態が悪くなると、「お迎えお願いします」の電話がかかるのです。
2週間前、保育園に通い始めた息子は、早速、熱が出てしまいました。
先週末から「やばいなぁー」という感じだったのが、
週末は確信に。
仕事復帰後、初の週末は、風邪をひいた子供のお世話で
くったくたになってしまいました。
6歳の娘は、最近、ほとんど熱を出すこともなくなったので、
何だか懐かしい感じでもあります。
1日1日が綱渡りな感じも久しぶり。
きょうは急遽、実家の母に来てもらって、保育園を休ませました。
この冬は、何度、保育園から呼び出しの電話がかかってくるのかなーと
ちょっぴりめまいがしそうな気もします。
最近、小さな子供を持つ人と会うと
「最近、風邪、どう?」「お迎え電話の嵐じゃない?」
「あれって恐怖だよねー」と、
その種の話ばかりです。
上の子の経験から言うと、それも3歳すぎると、ぐーんと楽になります。
その間は、職場の人や周りの人にたくさんたくさん迷惑かけますが、
3年間の我慢と思って乗り切りましょうね。
みなさん、頑張りましょう!
それは、携帯電話の着信画面に映る保育園の番号。
その番号を見た瞬間、「残りの仕事、どうしよう」「明日以降、どうやってしのごうか」と
さまざまな思いがよぎります。
寒くなるこの時期、小さな子供は、本当にビックリするくらい風邪をひきます。
そして、熱が高くなったり、容態が悪くなると、「お迎えお願いします」の電話がかかるのです。
2週間前、保育園に通い始めた息子は、早速、熱が出てしまいました。
先週末から「やばいなぁー」という感じだったのが、
週末は確信に。
仕事復帰後、初の週末は、風邪をひいた子供のお世話で
くったくたになってしまいました。
6歳の娘は、最近、ほとんど熱を出すこともなくなったので、
何だか懐かしい感じでもあります。
1日1日が綱渡りな感じも久しぶり。
きょうは急遽、実家の母に来てもらって、保育園を休ませました。
この冬は、何度、保育園から呼び出しの電話がかかってくるのかなーと
ちょっぴりめまいがしそうな気もします。
最近、小さな子供を持つ人と会うと
「最近、風邪、どう?」「お迎え電話の嵐じゃない?」
「あれって恐怖だよねー」と、
その種の話ばかりです。
上の子の経験から言うと、それも3歳すぎると、ぐーんと楽になります。
その間は、職場の人や周りの人にたくさんたくさん迷惑かけますが、
3年間の我慢と思って乗り切りましょうね。
みなさん、頑張りましょう!
2008年11月10日
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