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NCCアナウンサー 大嶋 真由子ブログ:2008年8月
最近、気になっていることは
新聞を読む人が確実に減っているということです。
ずいぶん前からそう言われていますが、「加速度的に」です。
私の周りでも、新聞を最初から取っていない人、最近、取るのを止めた人がけっこういます。
しかも、指導的立場の人、教育的立場の人、子供と関わる仕事をしている人がそうであったりして
「でも新聞は読んだほうがいいよ」と言うのも差し出がましいような気がして
ここで書いてみる気になったわけです。
私が新聞を読んだほうがいいと思っている理由は
自分の立ち位置の判断材料になると思っているからです。
世の中で何が起こっているかわかり、じゃあ自分はどうしたらいいか考える材料になります。
だから、娘にも
「新聞は読まなきゃだめなんだよ。世の中で何があったか分からないと
危ないときに逃げることも、新しいことにチャレンジすることもできないんだよ」と話しています。
新聞を取っていない人に理由を聞いてみました。
1つ目は「テレビやインターネットがあるから取らなくてもニュースは分かる」というもの。
テレビ局に勤めていますのでありがたいご意見ではありますが、
やはり新聞とテレビは違います。
私は友人にたくさん新聞記者がいますが、みな自分の取材したニュースが新聞のどのページに
どのように掲載されたかにすごくこだわっています。
新聞ではそのニュースが紙面上でどのような扱いをされたかで
その社の方針が現れます。
だから見出しがどう付けられているか、ほかのニュースに比べてどのような扱いかを見比べることも大切だと思うのです。
2つ目は「ごみが増える」というもの。
たしかに地球環境のことを考えると貴重な紙資源ではあるのですが、
それに替えられないことがあると思っています。
第一、地球環境のことなどを知るにも新聞を読んでいなければなりません。
私は最近、新聞紙を廃品回収に出して、トイレットペーパーをもらっています。
1ヶ月3000円がもったいないという方もいました。
何でも値上がりしていて、生活が苦しくなる一方の昨今。
3000円は貴重ですが、では、図書館などで読んでみてはいかがでしょう。
でもやっぱり私は、家で落ち着いた時間にじっくりと新聞を読むことをお勧めします。
3000円以上の価値があると思います。
以上、長々と書き連ねましたが、
とくに子供たちには新聞を読んでほしいなぁと思っています。
ものを考える大人になってほしいと思うからです。
テレビ大好き人間の私は、速報性やインパクトはテレビのほうが上だと思っていますが、
毎朝、どきどきわくわくしながら新聞を開く時間も大好きです。
ずいぶん前からそう言われていますが、「加速度的に」です。
私の周りでも、新聞を最初から取っていない人、最近、取るのを止めた人がけっこういます。
しかも、指導的立場の人、教育的立場の人、子供と関わる仕事をしている人がそうであったりして
「でも新聞は読んだほうがいいよ」と言うのも差し出がましいような気がして
ここで書いてみる気になったわけです。
私が新聞を読んだほうがいいと思っている理由は
自分の立ち位置の判断材料になると思っているからです。
世の中で何が起こっているかわかり、じゃあ自分はどうしたらいいか考える材料になります。
だから、娘にも
「新聞は読まなきゃだめなんだよ。世の中で何があったか分からないと
危ないときに逃げることも、新しいことにチャレンジすることもできないんだよ」と話しています。
新聞を取っていない人に理由を聞いてみました。
1つ目は「テレビやインターネットがあるから取らなくてもニュースは分かる」というもの。
テレビ局に勤めていますのでありがたいご意見ではありますが、
やはり新聞とテレビは違います。
私は友人にたくさん新聞記者がいますが、みな自分の取材したニュースが新聞のどのページに
どのように掲載されたかにすごくこだわっています。
新聞ではそのニュースが紙面上でどのような扱いをされたかで
その社の方針が現れます。
だから見出しがどう付けられているか、ほかのニュースに比べてどのような扱いかを見比べることも大切だと思うのです。
2つ目は「ごみが増える」というもの。
たしかに地球環境のことを考えると貴重な紙資源ではあるのですが、
それに替えられないことがあると思っています。
第一、地球環境のことなどを知るにも新聞を読んでいなければなりません。
私は最近、新聞紙を廃品回収に出して、トイレットペーパーをもらっています。
1ヶ月3000円がもったいないという方もいました。
何でも値上がりしていて、生活が苦しくなる一方の昨今。
3000円は貴重ですが、では、図書館などで読んでみてはいかがでしょう。
でもやっぱり私は、家で落ち着いた時間にじっくりと新聞を読むことをお勧めします。
3000円以上の価値があると思います。
以上、長々と書き連ねましたが、
とくに子供たちには新聞を読んでほしいなぁと思っています。
ものを考える大人になってほしいと思うからです。
テレビ大好き人間の私は、速報性やインパクトはテレビのほうが上だと思っていますが、
毎朝、どきどきわくわくしながら新聞を開く時間も大好きです。
2008年08月27日
買ってよかった☆
今更ながらのものではありますが・・・
1つ目は「マーブルコートの鍋」。
本当に油が必要ないんですねぇ。
ホットケーキだって油無しで美味しくできました。
このお陰でしょうか!?
体重も1キロ減。
油を買う頻度も減りましたよ。
いいことばかり!
そして2つ目は「ソーラーパネル」です。
家を建てるときに夫が絶対に付けると言い張ったものですが、
当時、私は設置料の高さに、どちらかというと消極的でした。
しかし、今年の猛暑、
ついついクーラーに頼りがちで、電気代が心配でしたが、
屋根のソーラーパネルがぐんぐん発電してくれたお陰で電気代は黒字!
本当に助かっています。
たしかに設置するにはけっこうなお金がかかりましたが、
毎月の電気代・ガス代が無料というストレスのない生活。
こちらはすぐに買ってねというわけにはいきませんが、
これから家を作る人はご検討なさってみては?
暑さが苦手で太陽大嫌いの私も、今年は発電量のモニターを見て
「太陽さん、ありがとう」と思えました。
1つ目は「マーブルコートの鍋」。
本当に油が必要ないんですねぇ。
ホットケーキだって油無しで美味しくできました。
このお陰でしょうか!?
体重も1キロ減。
油を買う頻度も減りましたよ。
いいことばかり!
そして2つ目は「ソーラーパネル」です。
家を建てるときに夫が絶対に付けると言い張ったものですが、
当時、私は設置料の高さに、どちらかというと消極的でした。
しかし、今年の猛暑、
ついついクーラーに頼りがちで、電気代が心配でしたが、
屋根のソーラーパネルがぐんぐん発電してくれたお陰で電気代は黒字!
本当に助かっています。
たしかに設置するにはけっこうなお金がかかりましたが、
毎月の電気代・ガス代が無料というストレスのない生活。
こちらはすぐに買ってねというわけにはいきませんが、
これから家を作る人はご検討なさってみては?
暑さが苦手で太陽大嫌いの私も、今年は発電量のモニターを見て
「太陽さん、ありがとう」と思えました。
2008年08月25日
見守ること
息子がいつの間にか寝返りができるようになりました。
まだ上手にできない時には、すぐにくじけて泣き声を上げていましたが、
今では反対回りもできるように。
息子が泣き声を上げると、ついついすぐに抱き上げたくなりますが、
そこはじーっと我慢。
そうするうちに、今では完璧にくるくるまわっています。
子供の成長には、すぐに手を差し伸べず、
見守ることも必要なんだなと改めて感じています。
まだ上手にできない時には、すぐにくじけて泣き声を上げていましたが、
今では反対回りもできるように。
息子が泣き声を上げると、ついついすぐに抱き上げたくなりますが、
そこはじーっと我慢。
そうするうちに、今では完璧にくるくるまわっています。
子供の成長には、すぐに手を差し伸べず、
見守ることも必要なんだなと改めて感じています。
2008年08月19日
原爆の日
今年も長崎原爆の日がめぐってきました。
毎年、朝早くから取材をしている私も、今年は家で静かにこの日を迎えました。
朝から洗濯物を干しながら、
「あの日もこんななにげない日常があったんだろうな。
そして、1発の原子爆弾で、この日常が吹き飛んでしまったのだろうな」と考えました。
我が家は爆心地からそう遠くないので、
おそらく63年前、このあたりは一面の焼け野原だっただろうと思います。
そう考えると、いま、家族の洗濯物を、何も考えずに干している私は
63年前、犠牲になられた方々の、その犠牲の上に、平和な日常が送れているのだと考えたのです。
原爆のことを娘に話すのはまだ早いのかと思って、私の口から伝えたことはありませんでした。
でも、保育園で先生方がお話くださったようで、
11時2分、娘は何も言わないのに、サイレンに合わせも黙とうをしていました。
この子たちが生きていく未来に、絶対に惨劇を繰り返してはならないと考えた今日の日でした。
毎年、朝早くから取材をしている私も、今年は家で静かにこの日を迎えました。
朝から洗濯物を干しながら、
「あの日もこんななにげない日常があったんだろうな。
そして、1発の原子爆弾で、この日常が吹き飛んでしまったのだろうな」と考えました。
我が家は爆心地からそう遠くないので、
おそらく63年前、このあたりは一面の焼け野原だっただろうと思います。
そう考えると、いま、家族の洗濯物を、何も考えずに干している私は
63年前、犠牲になられた方々の、その犠牲の上に、平和な日常が送れているのだと考えたのです。
原爆のことを娘に話すのはまだ早いのかと思って、私の口から伝えたことはありませんでした。
でも、保育園で先生方がお話くださったようで、
11時2分、娘は何も言わないのに、サイレンに合わせも黙とうをしていました。
この子たちが生きていく未来に、絶対に惨劇を繰り返してはならないと考えた今日の日でした。
2008年08月09日
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